お知らせInformation

炎症性腸疾患に取り組んでいます
消化管の難病として若い人や働き盛りの人々の生活の質を下げる炎症性腸疾患の治療を行っています。下痢や便秘、腹痛などにお悩みの方は、もしかしたら炎症性腸疾患かもしれません。 炎症性腸疾患と言っても色々ありますが、今問題にしたいのは過敏性腸症候群と潰瘍性大腸炎やクローン病です。前者は難病ではありませんので、生活習慣や投薬で改善します。 後者は難病ですので、国の支援を受けて治療を継続する事が出来ます。いずれも内視鏡検査がポイントとなります。一人で悩まないで、来院なさいませんか。 お腹の病気はどうしても人に言いにくい病気です。勇気を出してお出でください。お待ちしています。
臨海小学校児童、職員ご父兄の皆様からマスクのご寄付を頂きました
ホームページをお借りしてお礼を申し上げます。
マスクは医療機関では必需品でありますが、注文してもなかなか届かず心配していましたところ、マスクが届きました。開けてみますと臨海小学校の皆様からの心温まるご寄付でございました。
本当にありがとうございます。大切に使わせて頂きます。
追伸:当院は小さなクリニックです。気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同お待ちしております。重ねて暖かいお心遣いに深く感謝申し上げます。
夏季休診のお知らせ
8/10(火)~14(土)は夏期休診とさせていただきます。
何卒ご了承ください。
新型コロナウイルス予防接種について
2021年5月17日(月)より新型コロナウイルス予防接種を行います。自治体より郵送される「接種券」をお持ちの方が対象となります。
開院1周年のご挨拶
いわもと内視鏡内科クリニックを開院致しまして、早1年を迎えることが出来ました。これもひとえにスタッフの努力、精進によるものと感謝しています。お陰様で、ご来院頂く患者様もコロナ禍にも拘らず、足繁くお運び頂き、当院が地域にお役に立っているのを実感する今日この頃でございます。当院は内視鏡検査・治療を中心に内科一般、糖尿病、皮膚科などを日日の業務としています。糖尿病に関しましては、最近の治療薬の開発は目覚ましく、機序的にも適切な薬が多種類出ており、病態に合わせて最適投薬を行うことができる科となっています。日々、糖尿病が良くなっていく患者様と一緒に喜びを分かち合えることができ、とても幸せな時間を過ごしています。内視鏡は当院の主たる業務ですが、内視鏡治療で早期胃癌を一括切除出来たときの達成感は天にも昇る喜びです。自分の診断と治療の精確さに酔いしれるとともに、難易度の高い治療に食らいついてきてくれるスタッフの心意気に涙の出る思いで感謝するばかりです。日本の40歳以上の女性の疾患別死因の第一位は大腸がんと言われて久しいですが、やはり今でも、もう少し早く来てくれればよかったのにと残念に思うことが多々あります。街角に開院した小さなクリニックです。お気軽にお立ちより頂くことをお願い致しまして、開院1年目のご挨拶とさせて頂きます。今後とも宜しくお願い申し上げます。
院長 岩本美智子

いわもと内視鏡内科クリニックの特長Clinic Feature

  • Point01

    Point 01

    豊富な経験実績を持つ消化器内視鏡専門医である院長が専門的高度な検査及び治療を行います

  • Point02

    Point 02

    苦痛の少ない上部内視鏡検査
    (胃カメラ)を行っています

  • Point03

    Point 03

    苦痛の少ない下部内視鏡検査
    (大腸カメラ)を行っています

  • Point04

    Point 04

    からだの不調など、お気軽に相談できる地域のかかりつけ医を目指します

  • Point05

    Point 05

    セカンドオピニオンに積極的に取り組んでいます