お知らせInformation
- 消化器内視鏡技師を目指す皆様へ
- 内視鏡技師を目指す皆様に講習会を開催しています。
日時:毎週水曜日 午前9:00~12:00
場所:当院内視鏡室
内容:実践に基づいた手技の講習会
講師:消化器内視鏡学会の指導医、専門医であり、米国NIHでフェローとして分子生物学手法を用いた消化管の難病研究に携わってきた当院の理事長が担当します。
参加費:無料
後進の育成と地域の発展に貢献できることを願って企画しました。
奮ってご参加ください。
連絡先:医療法人社団 勝美会 いわもと内視鏡内科クリニック 03-5879-5200 - 夏季休診のお知らせ
- 8月9日(日)~16日(日)まで休診となります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。 - 機能性ディスペプシアについて
- 最近、①みぞおちが気持ち悪い、②逆流症状がある、③胃が重い、④お腹が張って辛い、⑤げっぷが出て困る、⑥夜間胃が痛くて目覚める、などの症状のある方は機能性ディスペプシアの可能性があります。この病気は、命に係わることはありませんが、生活の質がかなり低下し、不快な日常生活を送ることが考えられます。これらの症状はいつも生じるものではないので、放置することが多く、鬱々とした日々を送っていることが多々あります。
もし、このような症状を自覚されている方がいらっしゃいましたら、1度受診されてみてはいかがでしょうか。今回は、機能性ディスペプシアという疾患があり、これを治療して生活の質を上げ、快適に生活できる方法のあることをお伝えしました。お気軽にお立ち寄りください。 - ベースアップ評価料の算定開始について
- 当院では、令和8年6月の診察より外来・在宅ベースアップ評価(1)の注5を算定いたします。
ベースアップ評価料とは
国の産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く職員等の賃上げを実施し、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みで、令和6年6月以降に導入されました。
●これにより受診時の患者様の医療費のご負担が、初診時には23点、再診時には6点が加算される場合がございます。
●このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働くスタッフの賃上げにすべて充てられます。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 - 保険医療機関間の連携による病理診断について
- 当院では、採取した組織や細胞のより詳細で正確な判断を行うため、下記の専門医療機関を連携して病理診断を実施しております。
連携先医療機関:医療社団法人泰誠会 永井マザーズホスピタル
実施内容:当院で採取した検体を連携先医療機関へ搬送し、専門の病理診断医が診断を行います。
患者さんへのお知らせとお願い
●診断結果は、連携先の病理診断医から当院の主治医に報告され、後日当院にて医師よりご説明いたします。
●本連携に伴い、厚生労働省の規定に基づき、「組織診断料」および「病理診断管理加算」等の保険診療点数を算定いたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。 - 電子的診療情報連携体制整備加算にかかるお知らせ
- ●当院はオンライン資格確認を行う体制を有しております。
●オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して診療を実施しております。
●マイナ保険証の積極的な利用を推奨し、質の高い医療の提供に努めております。
●当院では明細書の無償交付を行っております。
※明細書の発行を希望されない方は、受付までお申し出ください。 - 発熱症状のある方
- 発熱(37.5度以上)のある方、または3日以内にご家族で発熱症状のある方は感染症対策のためご来院をお控え頂いております。何卒ご了承下さい。
- 皮膚科の自由診療をはじめました
- 詳細は皮膚科のページをご覧ください≫皮膚科ページはこちら
- 炎症性腸疾患に取り組んでいます
- 消化管の難病として若い人や働き盛りの人々の生活の質を下げる炎症性腸疾患の治療を行っています。下痢や便秘、腹痛などにお悩みの方は、もしかしたら炎症性腸疾患かもしれません。 炎症性腸疾患と言っても色々ありますが、今問題にしたいのは過敏性腸症候群と潰瘍性大腸炎やクローン病です。前者は難病ではありませんので、生活習慣や投薬で改善します。 後者は難病ですので、国の支援を受けて治療を継続する事が出来ます。いずれも内視鏡検査がポイントとなります。一人で悩まないで、来院なさいませんか。 お腹の病気はどうしても人に言いにくい病気です。勇気を出してお出でください。お待ちしています。
- 当院の施設基準について
- ■保険外負担(保険外併用療養費)に関する事項
当院では、自由診療、予防接種、診断書代等について、その使用量、利用回数等に応じた実費の負担をお願いしています。
≫予防接種について
≫健康診断について
いわもと内視鏡内科クリニックの特長Clinic Feature
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Point 04
からだの不調など、お気軽に相談できる地域のかかりつけ医を目指します
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Point 05
セカンドオピニオンに積極的に取り組んでいます
